Hokkaido Tourism North Star Pitch
北海道観光機構×北海道大学
Hokkaido Tourism North Star Pitch
― 北海道観光の未来を切り拓く“スター誕生”コンテスト ―
コンテスト概要

本コンテストは、北海道観光が抱える「地域格差」や「季節格差」といった課題の解決に向け、学生ならではの発想や専門知識を活かした企画提案を募集するビジネスコンテストです。
主催する公益社団法人北海道観光機構は、北海道の観光振興を目的として、観光・交通・宿泊・サービス業など多様な企業・団体と連携しながら事業を展開している組織です。本コンテストでは、北海道観光機構に参画する企業が審査員として参加し、学生の提案を複数企業の視点で評価します。
一次審査を通過した参加者には、企業に向けて企画をプレゼンテーションする機会が設けられています。さらに、企業からのフィードバックを受けて提案をブラッシュアップしたうえで最終審査に臨むことができるため、実践的な企画立案力や提案力を磨くことができます。
また、各審査企業が独自の視点で「面白い」「実現したい」と感じた提案に賞を授与するため、多様な観点から評価を受けることができます。
説明会では北海道観光の現状や課題に関する基調講演を実施するほか、企画作成やプレゼンテーションに関する対策セミナーも開催します。ビジネスコンテストへの参加経験がない方でも安心して挑戦できる環境を整えています。
まずは説明会に参加し、北海道観光の未来について一緒に考えてみませんか。
開催目的
北海道では、観光客が特定の地域や季節に集中することによる「地域格差」や「季節格差」が課題となっています。本コンテストは、公益社団法人北海道観光機構と北海道大学が連携し、学生が学びや研究で培った知識や発想を活かして、これらの課題解決につながる企画提案を募集するものです。
参加者には、持続可能な北海道観光の実現に向けた新たな価値を創出するとともに、社会課題をビジネスの視点で捉え、実践的な企画立案力や事業創出力を養うことが期待されています。
テーマ
| ①地域格差の解消 | 札幌・函館・小樽に集中する観光客を道内各地に分散させ、 北海道全体の観光消費を底上げする。 |
| ②季節格差の解消 | 夏季および冬季に偏る観光需要に対し、春季・秋季の誘客を促進することで、通年型観光を推進する。 |
上記2つの課題のうち、どちらかもしくは両方の課題を対象とした提案
対象
北海道大学在籍の学部生及び大学院生(個人またはグループ応募)
※グループ応募の場合は上限4名とすること
応募締切
2026年10月31日(土)
審査スケジュール
一次審査
2026年11月中旬(結果通知) 書面審査
二次審査
2026年12月中旬頃(対面) 対面プレゼンテーション審査
最終審査
2027年1月~2月(対面) 最終プレゼンテーション・表彰式
表彰
- グランプリ:企業賞対象者の中で最も優れた提案に授与。
- 企業賞:各審査員企業が独自に授与。
(賞の名称や内容は企業が独自に定める。)
※提案内容により、受賞者が出ない場合もあり得る。 - 北大賞:賞金5万円(北海道大学審査員による選出)
応募方法
応募用指定フォーマットに入力して、応募フォームより応募してください。
問合せ先
北海道大学教育イノベーション機構(coedu@academic.hokudai.ac.jp)
コンテスト説明会情報
- 日時:2026年7月21日(火) 18時半~
- 場所:総合教育棟1階大会議室
- 内容:コンテスト概要説明、基調講演
対策セミナー
2026年8月~9月にかけて2~3回実施予定(対面/オンライン併用)

